株式会社サジェスト-オーナーズレビュー

デュフレベース赤堤 E邸

オーナーズレビューvol.13 ブリティッシュモダン

温かみのある設えを求めて

お子様の幼稚園や、ご通勤を考慮し、小田急線沿線に絞ってお住い探しをしていたE様。
半年間ほど物件を見て回っていたそうですが、イングランド出身の旦那様に、「室内は温かみのある雰囲気で、多彩な色を取り入れたい」というご希望があり、一般的なマンションの真っ白なクロスやフローリングの仕様が好きになれず、購入が先延ばしになっていたそうです。

そんな時に出会ったのが『デュフレベース赤堤』。
「それまで見てきた物件と異なり、デザイン性の高いフローリングや温かみのあるクロスを使用している点を気に入ったのはもちろんですが、自由に壁の色やタイルの種類を選べたり、室内空間を自分で選んでつくれるカスタムオーダーシステムは私たちの理想にぴったりで、追い求めていた物件にやっと出会えた感じがしました。」

温かみのあるリビングの写真
温かみのあるリビングの写真
温かみのあるリビングの写真

「温かみのある雰囲気にしたい」とリビングの珪藻土壁はえんじ色に。キッチン内の壁タイルはリラックス効果を狙いブルーをチョイス。
そして「お部屋全体をモダンな印象にしたい」と、キッチンカウンターのある壁面にはグレーのスクエアタイルを施工されました。
「理想のイメージはあったのですが、セレクトタイルの種類の多さにどれにしたらいいのかとても悩みました。けれどとても楽しい時間でした。長時間セレクトコーナーで検討した事を思い出します。」
完成したお部屋はお二人のご希望通り、多彩な色を取り入れたナチュラルモダンな空間となっていました。

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フレキシブルな間取りがちょうどいい

「新居に移るにあたって、初めてのオープンキッチンで不安に思っていましたが、実際に使ってみると、料理をしながら部屋全体を見渡せて、子供と会話もできるので大満足です。」と奥様。
旦那様はリビング続きの洋室がある間取りを気に入られており、「家族で過ごす時は広いリビングで、一人になりたい時はスライドウォールを閉めて一部を個室に。一緒の空間にいながらも一人になれるこの距離感が心地良く、オンオフを使い分けられるこの間取りが好きです。」と気分に合わせてフレキシブルに間取りを変化させていました。
現在土間スペースは玄関の前室として、お子様の遊び場スペースとしていますが、まだまだ未完成。これから絵や写真を飾ってエントランスを彩るような空間を作っていきたいとおっしゃっていました。

土間スペースの写真
リビングダイニングの写真
ダイニングテーブルの写真
リビングダイニングの写真

ダイニングテーブルは、インドネシアの民家の廃材を再利用している家具屋さんで購入されたもの。
リビングダイニングにはピクチャーレールを使用して数枚の川の絵が飾られていました。描かれている場所はイギリス・パドストウのリバー・キャメル。河口付近は川幅が4キロもあり、人気の観光スポットになっているそうで、旦那様が子供の頃からよく訪れており、ご結婚されてから奥様を連れて行かれたこともある思い出の場所なのだそうです。

遠く離れた故郷の風景と思い出を、素敵にインテリアに取り込んでいました。

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OWNERS GALLERY

子供部屋の写真 写真1
ペンダントライトの写真 写真2
レザーソファの写真 写真3
お気に入りの食器の写真 写真4
お気に入りの食器の写真 写真5

写真1.イギリスから取り寄せたという赤いカーテンが印象的な子供部屋。 
写真2.個性的なペンダントライト。 
写真3.質感の良い落ち着いたレッドのレザーソファ。 
写真4.5.お気に入りの食器は飾るようにディスプレイ。

『デュフレベース赤堤』
隠れ家の、開放感。

都心に近く、しかも時に育まれた文化と上質な暮らしが薫る「世田谷赤堤」。
その中でも穏やかな環境が守られる第一種低層住居専用地域の邸宅街。一歩敷地に入れば、伸びやかな開放感と視界が手に入る緩やかな高台に、本物件は誕生しました。
マンションのメリットであるセキュリティとメンテナンス、戸建のメリットである立体的な空間構成と開放感、専有感、可変性を兼ね備えたハイブリッドなスタイル「URBAN UNIT」を採用。
各邸に、遊び心で暮らしを楽しむ「DOMA」、愛車と暮らす歓びを手に入れる「GARAGE」をご用意し、住む人を触発する「BATH&POWDER ROOM」を全戸に標準採用することで、オーナーの個性やライフスタイルに応えられる邸宅が完成しました。

2016年竣工

デュフレベース赤堤
デュフレベース赤堤
デュフレベース赤堤
デュフレベース赤堤
デュフレベース赤堤

vol.12 [成城にすまう] vol.14 [ファーストインプレッション]

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