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Interior

ENTRANCE
エントランスから廊下を経由してリビングまで連続させたタイルの床と、曲面の壁と入隅に設えた間接照明によってクランクした廊下でありながら角の存在を消し、迎え入れる雰囲気を造り出しました。
BED ROOM
ダブルサイズのベッドは充分に置くことが出来るが決して広いとは言えない空間の中で、アクセントクロスを貼った壁がヘッドボードに備えられた間接照明に照らされることにより視覚的な奥行き感を獲得しています。また、充分な容量のあるウォークインクローゼットを備えています。
LIVING DOOR
その他の箇所と同じ明るい木目のドアは、エントランスホールからの連続感を損なわないよう一部ガラス張りとしながら、デザインフィルムを施すことで透過する視線と光の量をコントロールしています。また、手が触れやすく視線の集まりやすい部分を鏡面塗装のような素材で切り替え、デザイン上のアクセントとしました。
WINDOW
外部の雰囲気に近いリビングからの表情も、プライベートな雰囲気のホビールームからの在り方も考慮し違和感の無いようサイズや色、取り付く高さなどをデザインしています。少し懐かしく表情豊かでクラフト感のあるガラスは視線を遮りながらも隣の部屋の雰囲気や空気感を感じられることに一役買っています。
KITCHEN
手仕事の風合いが感じられる柔らかい雰囲気のタイルに囲まれたセミオープンなキッチンに、ハイカウンターを設えることにより、作業しながらコミュニケーションの生まれる場として演出しました。また業務用の厨房でも使用されるステンレス天板の作業スペースは食器棚とバックカウンターも備え、本格的に料理される方のご要望にも充分にお応えすることが出来ました。

解説:藤井 直也

INTERIOR DESIGN

DESIGN BY NAOYA FUJII

これまでの分譲集合住宅に見られたような高級志向やゴージャスな方向性とは異なり、等身大のスタイルライフを目指し、新しい価値観として提案したいと考えました。コットンリネンや洗いざらしのシャツのようなカジュアルでリラックスできる空間を意図した室内には、大きな開口部から差し込む自然光と、白を中心に選んだ素材や置かれる家具などの装飾が見せる多彩な表情が開放感を演出します。実際に訪れて、言葉や写真だけで伝えることが難しい空気感のようなものを感じて頂ければ幸いです。

【PROFILE】
藤井直也デザイン事務所 代表

2002 ケーオーデザインスタジオ
2010 藤井直也デザイン事務所

REFERENCE WORKS:参考作品


※掲載の写真は、サンプルモデルルームを撮影したものでタイプにより間取り・仕様は異なります。 また、オプション品・オプション仕上・家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
※掲載の図面は、計画段階のもので変更になる場合がございます。

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横浜と東京、2都の感性が 交錯 する「川崎」。新たに生まれ変わった”NEW・東口”徒歩圏の希少な立地に誕生。
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